invisible⇄visible

みることについて考えてみる

昨今、SNSの発信などで、アートワークを画面で楽しむ事が当たり前になり、様々なギャラリーやイベントでオンライン販売も多くなりました。コロナ禍以降ではNFTブームもあり、メタバースでの発信など、バーチャル体験としての楽しみ方なども多くの方が体験出来る時代に突入。
そこで、リアルな場として必要とされる要素は何なんだろう? という話題を多くの作家やディレクターと話す事が増えています。

〇〇がダメ!とかではなく、時代が進む中で私たちが制作する作品を発信する方法や、企画自体の役割などを考えるきっかけとして、「リアル会場で中身の見えないパッケージに入っている作品を展示してみる」という実験的な壁を企画を10名の作家と共に「invisible⇄visible」という壁面企画でチャレンジします。

企画:PLANT/ART Lab OMM×ZIMMA



参加アーティスト:

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